Manavi 高校入試問題工房 (2019年度版) 問題づくりのためのコンテンツ  part-1

Manavi 高校入試問題工房 (2019年度版) 問題づくりのためのコンテンツ  part-1

●単元別小テストの作り方  ・・・例:英語・オリジナル発音問題集を作るには・・・

① Manavi2004 [英語]を起動します。
「分野の選択」(赤い丸囲み)をクリックします。

Manavi 高校入試問題

(図:1)

②①を実行するとプルダウンメニューが表示されますので、
ここでは 「発音・アクセント」を選びます。
そして[検索]ボタン(上記①の図:1=右側の赤い「検索」ボタン)をクリックします。

Manavi 高校入試問題 メニュー1

(図:2)

③上記②で、検索を実行すると。画面が切り替わります。

Manavi 高校入試問題  Manavi 高校入試問題 メニュー2

左側。上ウィンドウに「発音・アクセント」で検索した全県からの「入試問題」中から該当する県名がついたファイルが表示されます。

④中央の大きなウインドウには、各小問ごとの出題形式、解答形式が表示されるので、問題の選定が、かなり便利です。
また図:5の左側上欄の検索結果の県名ファイルをそれぞれ任意にアクティブにしてから、 [お気に入りに登録]ボタンを押すと、以下の図(図:5)にあるように、お気入り一覧内に県名別ファイルが再表示されます。
以上で選択が終わり、自動編集を押せば、Word が起動し問題が抽出されます。
(図:5)

Manavi 高校入試問題 メニュー画面3

⑥以下図6と図7は、Wordで抽出されてた上記⑤で選択を行った県別の問題の結果です。
ここでは、理解しやすくするためにWordの表示をあえて六分割にしています。
(実際の表示の仕方とは、多少異なります。)

Manavi 高校入試問題 図6
(図:6)

Manavi 高校入試問題  図7

(図:7)

⑦以下は、上記⑥の結果を踏まえ、問題の一部や解答欄・解説。
また不要なページなどをWordの編集機能を使い削除したりして体裁を整えています。

eigo test01 (図:8)

eigo-test02

(図:9)

eigo -test3(図:10)

完成した見本が、(図:8)(図:9)(図:10)です。

main menuへ

作成術カテゴリの最新記事